【開催報告】みどりーむまつり体験講座「かるた de あそぼう」 2026年3月11日 イベント・こうざ 2026年3月7日(土)、緑区市民活動支援センターで行われた「みどりーむまつり」に、今年も多文化共生かるたを使ったゲームで参加しました。 ■ 多文化共生かるたって?このかるたは、緑区に住む外国人の方々と日本人ボランティアが一緒に作った、オリジナルのかるたです。読み札もみんなで考え、絵札も、外国人・日本人のボランティアが描いており、「防災編」と「生活習慣編」の2種類があります。「防災編」では、地震や災害に関心のなかった外国人の方々の防災に関する気づきを知ることができます。「生活習慣編」には外国人の方々が感じる“日本とのちがい”や“へぇ〜”がたくさんつまっています。※かるたはラウンジホームページからダウンロードすることができます。多文化共生かるたの作成 – みどり国際交流ラウンジ■ 当日の様子昨年度に続き、今年も以下のゲームを実施しました。いつものかるた取りゲーム絵札と読み札を合わせるマッチングゲームさらににスピードを競うタイムアタックゲーム 今年の参加者は見学者を含めて約20名と、昨年より少なめではありましたが、区長や市議会議員にもお立ち寄りいただき、実際にゲームに挑戦していただきました。生活習慣編のかるたを見ていた児童からは、「日本人には当たり前のことなのに、外国人にとっては驚くことばかりなんだね」という声も…。かるたを通して文化の違いに気づいてくれたようです。 ■ タイムアタックゲームの結果タイムアタックでは、8組16枚のマッチングに挑戦。小学4年生の女児が 34秒 という記録を出し、会場を沸かせました。(会場の外では地域の団体の活動発表が行われており、小さな声で沸かせました(笑))上位3名には、記念として多文化共生かるたをプレゼントしました。 みどりーむまつりに体験講座として参加し、多文化共生かるたを使ったシンプルな遊びでも、子どもも大人も一緒に「ちがい」を楽しみながら学べる時間になることを、あらためて実感しました。 これからも、みんなで楽しみながら多文化の場をつくっていきたいと思います。