外国人のための防災ワークショップを開催しました

外国人のための防災ワークショップを開催しました

2026年7月25日

7月15日(水)と24日(金)の2回にわたり、緑区の日本語教室に通う外国人学習者を対象とした防災ワークショップを実施しました。 外国人の参加者は計16名。日本語ボランティアと一緒に、地震発生時の行動、家庭内の安全確認、備蓄のポイントなどを学びました。

当日はイラストカードや絵本を使いながら、グループで意見交換を行い、発災時に身を守るために有効な 「DROP・COVER・HOLD ON(シェイクアウト)」の実践も体験しました。

備蓄や携帯トイレの必要性、通電火災への注意など、 日本人でも知らない防災情報に触れ、外国人参加者からは 「隣の家に声をかけて助け合いたい」という声も聞かれました。外国住民が地域で安心して暮らせるよう、 今後もわかりやすい防災学習の機会を続けていきます。